ウィルチェアファミリーチャンネル

当ブログにご訪問ありがとうございます! 【wheelchair family channel 】ウィルチェアファミリーチャンネルです。 車椅子ユーザーでも臆せずパパママになれる社会にむけての情報をメインに発信しております。当たり前ですが、車椅子ユーザーでも家庭を持って子育てができます。 少しの工夫をみんなで共有して大きな愛のある生活を手に入れませんか?

【自己紹介】のりちゃん編

 

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はじめまして。

このウィルチェアファミリー立ち上げを呼び掛けた張本人、のりちゃんです!

恥ずかしいけど最初なんでね、まじめに書きましょう(*ノωノ)

 

 

自己紹介

 

私は関西のド田舎に生まれ育ち、福祉系短大卒業後

短い期間でしたがデイサービスの相談員を経、

23歳で結婚した相手は脊髄損傷の車椅子男でした。

 

 

そこからの人生は意図せず車椅子バスケのマネージャーを経験することになったり、

大学生になって福祉を勉強し直したり、

大人の発達障害であることが発覚してほっとしたり、

不妊治療をして脊髄損傷男性の生殖は時間勝負だと知り

愕然とし打ちのめされたり、

諦めたころに妊娠して驚いたり。

 

 

息子が2歳になる少し前に100万人に何人とかの治療法なしの珍しい腫瘍の持ち主にもなりました。

 

ワンオペで子どもを抱えながら不妊治療を再開したり、

そんな中、旦那の腕が動かなくなり首のオペ入院があったり、その他諸々…

 

まぁほんっと、色んなことがあった13年の結婚生活何とかギリギリで継続中です。

 

 

旦那は出会ったころから車椅子生活を送っていました。

まぁ!!まるでリアルパーフェクトワールド!!

(ウソウソ。ごめん、録画したけど1回も見てないww)

 


 

 

車椅子の男性と結婚する人って、どんな人だと思いますか?

 

優しい人?

強い人?

偉い?

献身的?

介護してくれそう?

 

いいえ、そんなの全部幻想!!勝手なイメージ!!

 


 

ただの普通の鬼嫁です(ニッコリ

 

注)我が家に限っての話かも?!

 

 

 

 

 

我が家の紹介

我家の紹介をします。

 

旦那 17歳の夏、事故に遭い脊髄損傷。

   (当時私は小学生。)

          

   胸椎12番完全損傷にて絶賛、車椅子生活中の40代。

   車椅子生活も長くなり、あちこち二次障害が起こりヨボヨボの老脊損。

 

 

息子 2年間の高度不妊治療を経て我が家に舞い降りた天使??

   こだわり強めでマイペース、感受性豊かすぎる、ちょっと変わった年中さん。

   好きなものはアンモナイトと、

   この地域では放送していないウルトラマン!!

 

     

 

こだわり強め、キャパも視野も狭めの強キャラ揃いですから

普通のウィルチェアファミリーとは少し異なる点もあるかもしれませんが

これも我家のリアルです。

 



 

 WCFへの想い

 

このウィルチェアファミリーを立ち上げたいと思ったきっかけは

私自身が高度不妊治療を経て妊娠し、車椅子での育児の方法や使えるグッズ、工夫を探した際に

情報がなかったことですが

車椅子ユーザーの育児を取り巻く状況だけにスポットを当てるのではなく

結婚生活、家族の問題として包括的に捉える必要があると教えてくれたのは他の3人です。

 

 

SNSの普及に伴い情報を得やすくなり

一昔前とは車椅子ユーザーを取り巻く環境も、

ベッドの中から得れる情報も増え、車椅子ユーザー自身の意識も変わりはじめました。

これからは車椅子ユーザーも当たり前に結婚し、育児する時代になるでしょう。

 

 

ですが現状、結婚した先の情報は圧倒的に不足しています。

 

 

 

結婚や子どもを望む車椅子ユーザーがいても、実際にその様子をイメージできなければ

「障害者には無理だ」と諦めてしまう人も多いでしょう。

障害を持ち、諦めざるを得ないことは他にたくさんあります。

 

だから諦めなくてもいいことを

”知らないから諦める”なんてもったいないと思いませんか?

もちろん結婚や子どもを持つことだけが幸せではないと思いますが)

 

 

私たちWCFの4人は、それぞれ住んでる場所や障害の状態は違いますが

【車椅子×既婚者】というワードで繋がりました。

 

車椅子ユーザー当事者のサンちゃんとみっちゃん、

車椅子ユーザーの嫁なえりちゃんと私。

 

 

それぞれの視点から車椅子ユーザーの

結婚生活や不妊治療・妊娠出産・育児などについて

ざっくばらんにお話していければと思います。

 

 

温かく見守っていただければ幸いです。

 

 

 

最後に、

ずっと相談に乗ってくれていたサンちゃん!

やりましょうと言ってくれたみっちゃん!

忙しいのにササっとブログを立ち上げてくれたえりちゃん!

ありがとうございます。

 

これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

以上、のりちゃんでした。